発育発達研究の統計セミナー連載「機械学習の理論と実践」がスタートしました

日本発育発達学会が年4回発行する学会誌『子どもと発育発達』の第23巻第3号(2025年10月発刊)から、「発育発達研究のための統計セミナー」の連載を担当することになりました。

この連載は、発育発達学の研究者に向けて、統計学を中心にした有益な情報をお届けするもので、私が担当するテーマは「機械学習の理論と実践」です。

第1回(連載通算21回)は、機械学習を始める前の知識と準備として、

  • 機械学習の定義(引用文献の紹介あり)
  • パラダイム、タスク、アルゴリズム、モデルの違い
  • 統計学と機械学習の立場
  • 機械学習の開発環境の紹介
  • 発育発達研究における機械学習の用途

などを解説しています。

今後は、毎年4号ずつ発刊される本誌のうち、後半の第3号、第4号でこの連載が掲載されます。ご関心のある方は是非ご覧ください。

杏林書院:子どもと発育発達